記事一覧

こだまのこだま(ふぅ)。絵と詩が響きあう。『詩集こころうたこころ絵ほん』

 私の新しい詩「こだまのこだま」をとおして、絵と詩、画家と詩人、芸術の響きあいを、感じていただけたらと願っています。 この詩の副題は、「渡邉裕美さんの絵のこだまの、こだま」です。 『詩集 こころうた こころ絵ほん』には、カバーに美しいパンジーの花が咲いています。  それだけでなく、本を手にとり頁をめくってくださると、いちめんに心染めあげられるきれいな絵の花が咲いています。表紙と、九つの章扉に、咲いて...

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こだまのこだま(ひぃ)。絵と詩が響きあう。『詩集こころうたこころ絵ほん』

 まず、嬉しいお知らせからです。『詩集 こころうた こころ絵ほん』のカバー・表紙・章扉の絵を描いてくださった画家の渡邉裕美さんが、サロン・ブラン美術協会主催の日仏現代国際美術展(東京都美術館で4月1日(日)‐6日(金)まで開催されます)に入選されました。おめでとうございます。 画家も詩人も創作にすべてを注ぎつつ、厳しい毎日を必死に生きているので、私もとても励まされました。 渡邉さんの絵には必ず、こころいろ、...

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新しい詩「こだまのこだま」をHP公開。『詩集 こころうた こころ絵ほん』

 私のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹・新しい詩」に、詩「こだまのこだま」を公開しました。 詩「こだまのこだま」 この作品には副題を添えました。「渡邉裕美さんの絵のこだまの、こだま」です。 構成にその秘密があります。 (序曲)(ひぃ)(ふぅ)(みぃ)(よぉ)(いつ)(むぅ)(なな)(やぁ)(ここの)(終曲) 『詩集 こころうた こころ絵ほん』には、カバーに美しいパンジーの花が咲いています。  ...

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詩人の杉野紳江さんのブログに。『詩集 こころうた こころ絵ほん』

 詩人の杉野紳江さんが、ご自分のブログ「のんちゃんの杉野書店日記」で、私の『詩集 こころうた こころ絵ほん』と、この本に絵を描いてくださった画家・渡邉裕美さんの個展『こころのいろ8』をとりあげてくださいました。 壁に掛けられた原画の写真も載せてくださっています。ぜひご覧ください。  「詩集 こころうた こころ絵ほん」  杉野さんは豊かな人生経験を作品化され、ご詩集『虚空にもどる父』(2009年10月、土曜美...

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渡邉裕美さんの個展に想う『詩集 こころうた こころ絵ほん』。

 画家の渡邉裕美さん(ブログのゆり呼さん)の個展『こころのいろ8』を見に行くことができました。 わたしの『詩集 こころうた こころ絵ほん』いちめん(カバー、表紙、章扉九つ)に、美しい絵を咲かせてくださった方です。☆渡邉裕美個展 詳細情報このリンクから、展示されている美しい絵の写真をご覧になれます。☆期間 4月7日(土)まで。☆展示会場 333(サンズ)Cafe&Diner 中目黒店 東京都目黒区上目黒3-32-5 カーサデ...

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キズナバコに咲きました。『詩集 こころうた こころ絵ほん』

 若い詩人・作家である北原亜稀人さんの書籍のネット販売サイトキズナバコで、私の『詩集 こころうた こころ絵ほん』をご購入頂けるようになりました。 多くのネット販売サイトがあるなかで、なぜ? と思われる方はぜひこのサイトをご覧ください。 ひと目で私が感じたのは、北原さんは本当に詩が好き、文学が好き、それなしには生きられない人だということです。本に込められた著者の思いを読みとり、その思いを大切に届けよう...

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画家・渡邉裕美さんの個展「こころのいろ8」のお知らせです。『こころうた こころ絵ほん』

 画家の渡邉裕美さん(ブログのゆり呼さん)が、わたしの新しいうたとことば色の絵本『こころうた こころ絵ほん』いちめん(カバー、表紙、章扉九つ)に、美しい絵を咲かせてくださいました。 彼女の個展が今、東京・中目黒で開かれていて、美しい絵を間近でご覧になれます。☆渡邉裕美個展 詳細情報このリンクから、展示されている美しい絵の写真をご覧になれます。  個展とタイトルはすでに8。活発な創作力を感じるとともに...

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田川紀久雄さんと坂井のぶこさんの詩語り

 田川紀久雄さんの詩語りを、3月10日鶴見の東鶴堂ギャラリーで、初めて聞かせて頂くことができました。今回感じとることができ、考えたことを記します。参加した催しのプログラムは次の通りです。「第4回 いのちを語ろう ―生と死をみつめて―」。語り手:田川紀久雄、坂井のぶこ。高畑耕治詩集『死と生の交わり』より、田川紀久雄。金子みすゞ詩集より、坂井のぶこ。宮沢賢治「韮露青」、坂井のぶこ。レイチェル・カーソンの手紙...

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新しい詩「泣き虫が好き」を公開しました。

ホームページ『愛のうたの絵ほん』の「虹・新しい詩」に、新しい詩「泣き虫が好き」を公開しました。新しい詩とうたの本『こころうた こころ絵ほん』にも収録しています。  詩「泣き虫が好き」 お読み頂けたらとても嬉しいです。 あたらしい詩と歌の本『こころうた こころ絵ほん』は2012年3月11日、(株)イーフェニックスから発売。A5判並製192頁、定価2100円(消費税込)です。 ☆ 書店からご注文いただけます。 発売案内『こ...

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装丁者と編集者のメッセージ。『こころうた こころ絵ほん』

 装丁者と編集者。本づくりは、この方たちがいないとできません。 私も小さな出版社の編集・営業を昔したので知っていますが、とても厳しく目立つことのない、けれどその人がいないと、本ができない、文化がなりたたない、大切な、裏方仕事です。私の本を編集してくださった方、装丁してくださった方を、私は決して忘れることはできません。力を合わせて詩心を伝えようと情熱を注ぎ込んでくださった方たちだからです。 私の新し...

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鎮魂の日に、うす紫の小さな本が咲きました。『こころうた こころ絵ほん』

 まだ肌寒い鎮魂の日、みどりの野原に、四つ葉のクローバーのそば、小さなうす紫の本が咲きました。 耳を澄ますと、こころの花のささやきが聴こえてきます 生きたくて生きられなかった人がいる。 他のいのち助けようと いのち亡くした人がいる。  優しさの花 忘れない。 こころの花は枯れないよ。 微笑みと涙に、 こころ揺れるひとだから、 愛に生きたいって、うたうんだ。 詩って、ほんとは、愛のうた、ことば色の絵...

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田川紀久雄さんの詩語りの日です。

 今日は、詩人の田川紀久雄さんと坂井のぶこさんの、詩語りの開催日です。今回、私の詩も演目予定に挙げてくださり、とても嬉しく感謝しております。私もでかけます。ぜひお越しください。「第4回 いのちを語ろう ―生と死をみつめて―」 演目予定(自作詩・金子みすゞ・高畑耕治) 日時:3月10日(土)午後1時45分開場、午後2時開演。 場所:東鶴堂ギャラリー(横浜市鶴見区鶴見中央4-16-2田中ビル2F)  料金:2000円。044-...

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鎮魂の日に。思いをささげたい。『こころうた こころ絵ほん』

 詩心ある本屋さんと、前回お伝えした書店の多くのお店で、次のどちらかの、はがきの大きさくらいの、私が『こころうた こころ絵ほん』に込めた思いを凝縮した私の言葉と、パンジーの花の絵が、新しい本のそばでいっしょに咲いてくれます。(絵は画家の渡邉裕美さんがカバーに植えてくださった花です)。  書店に咲かせてくださる、文学・詩のご担当の方は、私と一緒に、鎮魂の思いを伝えてくださっっているのだと感じています...

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詩心ある本屋さんを応援したい。『こころうた こころ絵ほん』発売します。

  新しい本は印刷中でもうすぐできあがります。詩が好きな方に届けられるよう、本屋さんとお話して回りました。本当は日本全国を回りたくても資力がないので、できません。全国の書店さんでご注文頂けると届きますので、よろしくお願い致します。 お話した本屋さん、文学・詩のご担当、詩は特に商業視点では厳しいけれど、私の話を、そして文学や詩の大切をわかってくださり、私の本を置いてくださる方たちがいます。本当は、お...

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追記☆開催場所の変更です。画家の渡邉裕美の個展のお知らせ。『こころうた こころ絵ほん』も咲きます。

 ゆり呼さんこと画家の渡邉裕美さんが、新しい詩集『こころうた こころ絵ほん』の、カバー、表紙、九つの章扉に、美しくこころ豊かな絵を描いてくださいました。渡邉さんは画家として意欲に満ちた活動をされていらっしゃいます。 渡邉さんの東京での個展の期日が決まりましたので、場所と合わせてご紹介します。 開催期間:3月11日(日)~4月8日(日)。 この初日に発売される『こころうた こころ絵ほん』もお店に咲かせて...

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試読をどうぞ。『こころうた こころ絵ほん』(ここの)から。さようならこんにちは。

 あたらしい詩と歌の本『こころうた こころ絵ほん』は2012年3月11日、(株)イーフェニックスから発売されます。 A5判並製192頁、定価2100円(消費税込)で、好評予約受付中です。 ☆ 書店での予約注文はこちらです。 発売案内『こころうた こころ絵ほん』 ☆ Amazonでのネット注文はこちらで。(カバー写真が公開されました。画家の渡邉裕美さんの可憐なパンジーの絵をこの本のタイトルの草花と一緒に、デザイナーの池乃大さん...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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