記事一覧

詩想(二八) こころの足跡10

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「こころの足跡10」私の率直な想いです。  ☆わたしはひねくれてるな。青年期から。なんとか生きていられているのは、360度、もしかしたら、何回転かひねくれ転がって、たまたま、日常との誤差の範囲にまだいるだけのような、気もします。極私的自省です。 ☆でも、ひねくれものだからこそ、ひねくれないものを、...

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詩想(二七) 詩と文学18 一市民として12

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「詩と文学18」と「一市民として12」私の率直な想いです。 詩と文学18 ☆和歌はもちろん好きですが、古典、古文を読んでいると、川の源流にさかのぼったような、故郷に帰れたような、母と再会できたような、穏やかな、なつかしい、ゆったりした、子ども時代のように好きなものに素直な気持ちになれて、嬉しいです。...

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新しい詩「流れ星のひと」、「栗のうた」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)・野の花・ちいさなうた詩 「流れ星のひと」詩 「栗のうた」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(二六) 心の足跡8 詩と文学17

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「心の足跡8」と「詩と文学17」私の率直な想いです。  心の足跡8お人好し、性善を思う者、自分だけではなく他のひとも、そう感じてしまう生まれつきのやわなこころは、この世この社会では、こころ微塵切りにされ、ひりひり辛くて痛くてたまらない。けど、他のひとのこころ、微塵切りにするよりはとためらい、微かに...

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詩想(二五) 詩と文学16

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「詩と文学16」私の率直な想いです。  ☆読書は後回しにしても、ちいさなうたの花咲かせようと、種を芽吹かせようと、土になりきりたい気持ちであたためています。たまご抱く母親鳥にまなびたいと、胸にくるみあたためています。 ☆生むことが不安なのはたぶんとても自然なんだ。大切に抱きすぎて卵押しつぶさないよ...

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新しい詩「花のいのち」、「かなかな」、「愛するあなたが」、「ひとだから」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)・野の花・ちいさなうた詩 「花のいのち」詩 「かなかな」詩 「愛するあなたが」詩 「ひとだから」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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新しい詩「うぶごえと」「儚く強く」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)・野の花・ちいさなうた詩 「うぶごえと」詩 「儚く強く」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(二四) 一市民として11

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「一市民として11」私の率直な想いです。  ☆好きでない政治にまどわされずに、自分がほんとうに没頭したい、愛するひとと向き合いたい、大切なひとと伝えあういたい、文化を芸術を、音楽を絵画を演劇を、文学を漫画をアニメを、スポーツを感じて生きたい。民主社会なら無関心でいられても御国のためと嘘言で侵し奪...

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詩想(二三) 一市民として10

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「一市民として10」私の率直な想いです。  ☆女性おとしめるのは、産んでくれた母おとしめること。母の子の自分、おとしめること。それすらわからないのは、母ひどく悲しませること。子ども失格なのだから、人間として、だめ。 ☆スウィフトの『ガリバー旅行記』のヤフーの国、映画『猿の惑星』は人間社会を逆照射し...

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新しい詩「七夕の、雨ふる夜空に」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)・虹 新しい詩詩 「七夕の、雨ふる夜空に」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(二二) 詩と文学15

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「詩と文学15」私の率直な想いです。  ☆ほんとうに久しぶりに古今和歌集のまだほんの初めの数首だけ今日は読み返せました。好きだった歌は今も変わらず心に響くこと、歌詠みが好きだ、わたしも歌詠みなんだなと、元気がでました。頁をめくるのが、楽しみです。 ☆すこしだけ、ちいさなうたの種を芽吹かせるための、...

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詩想(二一) 詩と文学14

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「詩と文学14」私の率直な想いです。 多くの詩をこれまで書き、書いていますが、明日のちいさなうた「満月」で、初めて感嘆符(!)を使いました。意識して避けてきたのは、詩は作品自体が、感動、感嘆だからいらないこと。稚拙さ、幼さ、大げささ、ユーモアの記号としてならおかしくないこと。だからこの記号アンパ...

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新しい詩「風、恋うた」「わんこ草のうた」「ねじ花に」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)・虹 新しい詩詩 「風、恋うた」・野の花・ちいさなうた詩 「わんこ草のうた」詩 「ねじ花に」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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新しい詩「雨、恋うた」「疲れたこころに」「白、ゆめ」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)・虹 新しい詩詩 「雨、恋うた」・野の花・ちいさなうた詩 「疲れたこころに」詩 「白、ゆめ」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(二十) 一市民として9 

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「一市民として9」、私の率直な想いです。 政治なんてお上におまかせは、この列島蝕む、悪癖、遺伝子。楽しい、好きな、やりたいこと、自由に心のままにすること、愛し笑うこと大切。なのに銀行強盗、暴力団、チンピラまがいのルール破る群れが、したい放題の傲慢押しつけるてとき笑えるか? 大切な人守りたいなら...

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詩想(十九) 一市民として8 詩と文学13

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「一市民として8 詩と文学13」、私の率直な想いです。  一市民として8社畜になることばかりを、奨励、推奨、調教、押し付ける、子どもたちの未来むしばむ、愚かな、お国。 ☆一市民として。「国民を守る」と繰り返す政治屋のうさん臭さはどこにあるか?「戦闘が避けられなくなったら私自身がまっさきに前線で死の...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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