記事一覧

詩想(四二)詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆詩集は、今はあまり、ほとんど読まれませんが、詩を好きなひとが、心をこめて見つけ生みだした言葉だから、私はとても大切に思います。ポエムもおなじです。長い作品をなんとか創りまたすぐには無理と感じて、贈って頂きながら読めずにいる本を読破しよう、木魂ようと、ひたすら読み、手紙しています。 ☆詩の、みなもと、つよくひかれ、こころうたれるのは、ひとりからひとりへの...

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詩想(四一)詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆今日校正した作品も、新しく創作している作品も、ふと想うと、星と海と愛するひと。なんて単純、素朴。好きなものは変わらず、ずっと好き。ありのままのこころを、うたを。 ☆「詩をひとつ作ってください」と頼まれて提供する言葉とパフォーマンスは、売れ筋の商品ではあっても、それが詩? と、心せまい芸術家気質の、自分をしる。 ☆創作する自分への励まし。感性の敏感さと、...

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新しい詩「夜想曲( ノクターン )、星と海の」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花が咲きました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 新しい詩 長篇詩(101行~)詩 「夜想曲( ノクターン )、星と海の」長篇ですので、お時間のあるとき、気がむかれたとき、ゆっくり、お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(四十)詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆詩も文学も芸術も。感じゆれる内面からの感動だから。強制や奪いあいからは、遠い。もっと高く大きく深く、海のように、空のように、宇宙のように、人間をつつみ、美しさを謙虚に、受けとめさせてくれるもの。愛すること、愛してしまうこと、愛しあうことと、とても似ていて。 ☆厭世的なこころは、ほんとうのもの、うつくしいもの、愛を、求めるこころ、つよいんだ、とても。つよ...

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新しい詩「秋の音(ね)」、詩「書く」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を二りん、咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 新しい詩 中篇詩(51~100行)詩 「秋の音 (・夜の音 ・朝の音)」・虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)詩 「書く」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(三九) 心の足跡

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆好戦的な憎悪表現を許容してしまい煽りさえする人物、集団が公共空間をさえ息苦しく歪め出している社会で。好戦的にならずに、憎悪表現ではない、大切なものを溢れさせて、それら惨めなものを薄めていき、見えないわずかなものにできたらと、願います。 ☆大乗仏教の本を読みながら、古代インドの神々、釈迦、阿弥陀仏、観音菩薩、地蔵菩薩、大日如来など、アジア、この列島での、...

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新しい詩「秋、おもかげ」、「やすんで」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を二りん、咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 新しい詩 掌篇詩(26行~50行)詩 「秋、おもかげ」詩 「やすんで」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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勅撰和歌集、アンソロジー。宗教と文学。心の放浪。

 今回は、勅撰和歌集、アンソロジーについて想うことからの雑感です。 「古今和歌集」を読み返し、「和漢朗詠集」を初めて読み、「千載和歌集」を読も始め、「新古今和歌集」も読み返そうと思っています。好きな歌を抜き出してエッセイも書けたらと願ってもいましたが、中断してしまいました。 ひとつには、勅撰和歌集(詩のアンソロジーも同じと考えています)には、撰者の好み、詩観が、ある程度反映されて、集としての色合い...

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新しい詩「ソナタ、えいえんの」「あやういれもん」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を二りん、咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 新しい詩 中篇詩(51~100行)詩 「ソナタ、えいえんの (・星のソナタ ・深海の星 ・えいえん)」・虹 新しい詩 掌篇詩(26行~50行)詩 「あやういれもん」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(三八) 心の足跡・詩と文学

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆浄土経典の「大無量寿経」(中村元現代語訳)を読んでいます。昔も今も、星のうえどこであっても、永遠を、浄土を、天国を、想わずにいられない、ひと。そのひとりとして。 ☆人間は真理を語りうる生き物ではないと感じるから、その押しつけは厭うけれど。ほんとうのことを探し願い、求めずにはいられない姿には、人間の真実があるから、共感し、好き。文学は人の真実の表現だから...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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