記事一覧

新しい詩「星の音(ね)」、「いちばん星」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を二りん咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)詩 「星の音(ね)」詩 「いちばん星」お読み頂けましたら、とても嬉しいです。...

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詩想(六四) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆創作する自分と生まれようとする作品を励ますための。長篇になりそうな作品に今日も取り組んでいます。まだ、やわらかいので、砕け散るかもしれません。ゆっくりでいいので、どうか生まれてくれますように。 ☆好きな歌。大海の磯もとどろに寄する波破れて砕けて裂けて散るかもおおうみのいそもとどろによするなみわれてくだけてさけてちるかも源実朝『金槐和歌集』樋口芳麻呂・校...

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新しい詩「ゆうひゆらら」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を、咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 新しい詩 中篇詩(51~100行)詩 「ゆうひゆらら (・ゆうひ、音楽 ・ゆうひ、色彩)」お読み頂けましたら、とても嬉しいです。...

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新しい詩「愛(かな)しみのうた」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 新しい詩 長篇詩(100行~)詩 「愛しみのうた(・涙、ひかり色 ・優しい悲歌)」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(六三) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆創作しています。10日ほどまえから長篇をと思いあがいていましたが、今日、細々に砕け散りました。なら、ちいさなゆきのようなうたをちらちらと咲かせられたらと思います。いまのわたしのこころのありようが、はかなさにひかれてしまうからかもしれません。ただうつくしくという願いだけは変わらず。 ☆赤ちゃん、いたいけな幼子、若やかな女性。悲しみ痛みを知ってひとに優しい心...

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詩想(六二) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆ごめんなさい。悲しみと怒りと疲れを昇華まだできずにこぼし。わたしのやりたいことは、そこから、結晶を、こころ込めた作品を、できれば、美しいと感じていただける願い込めて、咲かせること。咲きたい咲かせたい。 ☆詩作は、こころの鉱脈に探り当てた原石を、手のひらで磨きあげる、光るまで磨きあげる、息しはじめ肌のぬくもりおびるまで手のてらでなでつづけずにいられない、...

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新しい詩「いのち」、「いつか」、「星、照らされて」、「冬夜空」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を四りん咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)詩 「いのち」詩 「いつか」詩 「星、照らされて」詩 「冬夜空」お読み頂けましたら、とても嬉しいです。...

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新しい詩「もうやすもう」、「目覚めたら」、「おぼろ満月」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を三りん咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)詩 「もうやすもう」詩 「目覚めたら」詩 「おぼろ満月」お読み頂けましたら、とても嬉しいです。...

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詩想(六一) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆就任いらい、近隣はじめ遠く世界中に、敵を生み出し続ける、愚か者が、なんと首相。金ばかり撒き散らかし。国内の貧しさには目を閉ざし、お友だち以外の声に耳閉ざし。 ☆積み上げたのは、威勢と見た目ばかりいい、嘘の山ばかり。 ☆責任者だと偉ぶり、生活者をいじめ、切り捨て、見殺しにして、責任感じずとらずに、また嘘を吠えて。幼稚園から真面目に学びなおしてほしいひと。...

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新しい詩「宇宙感覚」、「白い朝」、「かりそめの」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を三りん咲かせました。 (下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。 ・虹 新しい詩 掌篇詩(26行~50行)詩 「宇宙感覚」詩 「かりそめの」・虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)詩 「白い朝」お読み頂けましたら、とても嬉しいです。...

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詩想(六〇) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆悪意はなかったけれど、言葉で傷つけてしまっていて、その限界で存在を拒まれたのかもしれない、と思い惑う、時間におりました。ひとのこころは、わたしのこころではなく、共感して拒絶されるのも、愛して嫌われるのも、ひととひと。 ☆こばまれ、かなしくても、ひと。 ☆死別、離婚、離別、破局、ブロック。肉親、愛した人、愛するひと、大切に想う人、共感した人との、さような...

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詩想(五九) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。わたしのいのちはひとつ。わたしではないひとりひとりのいのちはひとつひとつ。どんな大義名分かかげようと、暴力で無差別に殺しあうのはいのち、むしばむ。爆撃は力の傲慢、卑劣。悲しいけれど、自爆テロも、処刑も、いのちむしばむ。殺しあうのは、奪いあうのは、自分の生きたい願い殺すこと。 ☆殺すこと、殺しあうことは、もう、やめよう。肉親を、愛するひとを、殺されたひとの...

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詩想(五八) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆人の死に、大切に思う人がするのは、心痛めることだ。言葉選べなくなり、悲しみ祈ることだ。遺族の悲しみ思うことだ。それがぬけおちてしゃべり散らかすもの、人らしくない。そんな言葉、いらない。 ☆亡くなった方の願いを踏みにじらない人は、その人を想い悲しみ心痛め偲ぶ人だ。助けることができなかったことをまず亡くなった方に、その遺族に、詫びて、ともに悲しむ人だ。そこ...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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