記事一覧

詩集「こころうた こころ絵ほん」たかとう匡子氏書評(図書新聞)

詩集「こころうた こころ絵ほん」たかとう匡子氏書評(図書新聞 第3077号2012年9月8日)...

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詩想 源氏物語に想う(二)

ツイートした詩想の、落穂拾いです。  *「源氏物語」の「若菜」で千年ほど前の猫の声を紫式部が教えてくれました。「ねうねう、といとらうたげに鳴けば、」(ねうねう、ととてもかわいく鳴けば、)  *わたし個人の好みにすぎないかもしれませんが、「源氏物語」はきらびやかな栄華のめくるめく前半から、後半へ、宇治十帖へと流れてゆくほど、人間のこころと感受性の川の流れが、広がり深まってゆくように、秋の夕空のように、...

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新しい詩「恋」「羽根」をホームページに公開しました。

ホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、詩の花が二りん咲きました。 (下の詩のタイトルから作品をお読み頂けます)。 詩 「恋」詩 「羽根」お読みくださるとうれしいです。☆ 新しい詩集です。詩集 『銀河、ふりしきる』  高畑耕治 A5判、400ページ。393作品収録。カバー・章扉絵・渡邉裕美。発売イーフェニックス、込540円。 ☆ アマゾン詩集・銀河、ふりしきる ☆ 書店、図書館リクエスト書名 「銀河...

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詩想の、落穂拾い。

 *思い起こせば魔の中二・13のころ、高村光太郎の道程、サイモン&ガーファンクルのWhat a wonderful worldなんてきれいな世界!ビートルズのAcross the Universeの歌詞Nothing's gonna change my world変えられてたまるかとか、夕暮れくちずさみたそがれひとりグレていたのは病みはじめでもあり、詩の書きはじめだったんだと、変えられない資質にいまもくちずさみ、厨二であるままなのをしるり、こころの真っ赤な滴のまま地平...

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新しい詩「月夜、フテねこに」「笑み」「成長」をホームページに公開しました。

ホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、詩の花が三りん咲きました。 (下の詩のタイトルから作品をお読み頂けます)。 詩 「月夜、フテねこに」詩 「笑み」詩 「成長」お読みくださるとうれしいです。☆ 新しい詩集です。詩集 『銀河、ふりしきる』  高畑耕治 A5判、400ページ。393作品収録。カバー・章扉絵・渡邉裕美。発売イーフェニックス、込540円。 ☆ アマゾン詩集・銀河、ふりしきる ☆ 書店、図...

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詩想 源氏物語に想う

ツイートした詩想の、落穂拾いです。*いま読書しているのは最初期の原始仏典「スッタニパータ」です。ブッタは約2500年前この星に生きていた、人間だった、ということを強く感じます。後の時代に神格化されましたが、彼の言葉にとても人間らしさを感じ、励まされます。*本当に読みたいものから、ものを読もうという気持ちが強く、「源氏物語」、千年前から流れる時間をさまよっています。原文には紫式部の声、息づかいが聞こえます...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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