記事一覧

心の歌、魂に響く詩を。『地獄の歌 火の聖女』(七)

 詩人・森英介、本名佐藤重男の詩集『地獄の歌 火の聖女』をみつめています。 彼の詩集から、強く感動した詩篇全体作品と、強い響きの詩句を含む詩連を選びました。(抄)とある詩は全体ではなく、引用を略した詩連があります。またこの詩集には聖書や他の詩人の詩からの多くの詩句引用があり、詩集を構成する一部として鑑賞できますが、以下では略しています。 この詩人と詩集について最終の今回は次の五つの詩を感じとり、私...

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美しい絵と音、いのり。『地獄の歌 火の聖女』(六)

 詩人・森英介、本名佐藤重男の詩集『地獄の歌 火の聖女』をみつめています。 彼の詩集から、強く感動した詩篇全体作品と、強い響きの詩句を含む詩連を選びました。(抄)とある詩は全体ではなく、引用を略した詩連があります。またこの詩集には聖書や他の詩人の詩からの多くの詩句引用があり、詩集を構成する一部として鑑賞できますが、以下では略しています。 今回は次の四つの詩を感じとり、私が感動したままに詩想を☆印の...

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太宰治と森英介。『地獄の歌 火の聖女』(五)

 詩人・森英介、本名佐藤重男の詩集『地獄の歌 火の聖女』をみつめています。 彼の詩集から、強く感動した詩篇全体作品と、強い響きの詩句を含む詩連を選びました。(抄)とある詩は全体ではなく、引用を略した詩連があります。またこの詩集には聖書や他の詩人の詩からの多くの詩句引用があり、詩集を構成する一部として鑑賞できますが、以下では略しています。 今回は次の二つの詩を感じとり、私が感動したままに詩想を☆印の...

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愛の純詩『地獄の歌 火の聖女』(四)

 詩人・森英介、本名佐藤重男の詩集『地獄の歌 火の聖女』をみつめています。 彼の詩集から、強く感動した詩篇全体作品と、強い響きの詩句を含む詩連を選びました。(抄)とある詩は全体ではなく、引用を略した詩連があります。またこの詩集には聖書や他の詩人の詩からの多くの詩句引用があり、詩集を構成する一部として鑑賞できますが、以下では略しています。 今回は次の二つの詩を感じとり、私が感動したままに詩想を☆印の...

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詩ごころ子どもごころ。『地獄の歌 火の聖女』(三)

 詩人・森英介、本名佐藤重男の詩集『地獄の歌 火の聖女』をみつめています。 彼の詩集から、強く感動した詩篇全体作品と、強い響きの詩句を含む詩連を選びました。(抄)とある詩は全体ではなく、引用を略した詩連があります。またこの詩集には聖書や他の詩人の詩からの多くの詩句引用があり、詩集を構成する一部として鑑賞できますが、以下では略しています。 今回は次の三つの詩を感じとり、私が感動したままに詩想を☆印の...

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いのり・魂・心・歌・詩『地獄の歌 火の聖女』(二)

 詩人・森英介、本名佐藤重男の詩集『地獄の歌 火の聖女』をみつめます。 彼の生きざまを前回記しましたが、彼も詩人の峠三吉や原民喜、作家の太宰治と同じ過酷な時代を生き抜いたひとりの人間の心を深く知る文学者です。 今回から、彼の詩を次のようにとりあげみつめていきます。彼の詩集は7百頁を超え、九十余篇の詩で構成されていて、個々の詩も長い作品が多くあります。どのような引用が最も良いか考えました。 私は詩を...

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詩集『地獄の歌 火の聖女』と詩人(一)

 新しい年の初頭にあたり、新しい詩から発表を始めたい気持ちが強くありますが、作品は容易には生まれ笑顔をみせてくれませんので、詩について書きたいことから書き始めます。 今回からしばらく、詩集『地獄の歌 火の聖女』の詩人・森英介、本名:佐藤重男の詩をみつめ考えていきます。 私は昨年暮れに詩人・中村不二夫さんの詩論集『詩の音』に収録された「森英介『火の聖女』」を読むまでこの詩人のことをまったく知らず、出...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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