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詩想(六三) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

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創作しています。10日ほどまえから長篇をと思いあがいていましたが、今日、細々に砕け散りました。なら、ちいさなゆきのようなうたをちらちらと咲かせられたらと思います。
いまのわたしのこころのありようが、はかなさにひかれてしまうからかもしれません。
ただうつくしくという願いだけは変わらず。

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赤ちゃん、いたいけな幼子、若やかな女性。悲しみ痛みを知ってひとに優しい心。
生まれたことで、ただありのままあることで、ほんとうの 美しさはある。
詩はそうあれない人間の憧れ、あがき。
とどかずとも、美しいものに近づきたいと。

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民意が選んだ知事に会わないのは、首相職、官房長官職の、職務怠慢だから、どのような仕事においても行われているように、職務放棄の酷さに相応の処罰をすべき。辞めさせるのが一番いいけれど。

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大手マスコミは首相職の者のごちそうを受けおもねり、あたりまえのことを書かなくなりつつある。
日刊紙や週刊誌のたぶんフリーのライターや編集者だけはまだ暴政は暴政と市民感覚の批判をしている。
二極化を感じることが多くなった日々。

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わたしは言葉を大切にしたいと思っている人間ですので、「テロに屈しない」という茫漠としたスローガンを盾に、誤った行いの反省と謝罪を行わず、やる必要があることを丁寧に考え伝えようともせず、中身のまるでない、薄っぺらな嘘ばかりまき散らす人物が、心底、厭わしい。

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見たくもないその姿、聞きたくもないその虚言が、連日ばらまかれていることで、敵ばかりふえて社会が、毎日の生活が、どんなに暗くされてしまっていることか。首相だそうだ。

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人を無差別に殺す、武器を売るのは、人間として、とても恥ずかしいことだ。
日本国憲法は、そんなこと許していない。
日本語が読める人なら誰でもそう読む。
なのに、恥じるべきことを、法を捻じまげる者を、許したら、もう法治国家じゃない。
資格ないもの立ち去れ。
首相、副首相。お取り巻き。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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