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詩想(六八) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

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「知りませんでした」の、事後自己申告で、ゆるされてしまう罰則規定なんて、あるのは、政治家界隈だけだ。
なんて自分たちには甘く、他には厳しい、立派な先生。
首相を筆頭に。
「知りませんでした」オンパレード。

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暮らすひとりひとりの人権を何より大切なもの、尊重するとしている、憲法に、基づく社会にいることを、誇りにすること。

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紛争を解決する手段として、武力によることは放棄した憲法を、定められた手続きも踏まずに、勝手な解釈で歪め不正を行う者たちをただし引きずりおろすこと。

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言葉の意味を軽んじて、責任も知らず、とらず、税金で武器を売りさばこうとするあざとさをやめさせるためにできることをつづけること。
震災、原発被災者の方たちを軽んじないがしろに放置してより良い方策につとめない者は、選ばず、退場させること。

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沖縄のひとたちの民意に対話すらできない、大切な隣国と対話する能力すらもたない、職務放棄した代議員は、資格を放棄喪失したのだから剥奪して辞めさせること。
金まみれで規則おかし開き直る者たちも。
少しでもましな社会にするためいちばん願わしいのは、内閣総辞職。

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国民主権の社会は主権者が築き続けて成り立ち、よりましにしていくものだから、崩壊させないよう、主権者の一人として、投票だけじゃなく、できることを、あきらめずに、していこう。

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で、ないと、大切な創作できない、つたえられない、大切なひと、愛するひとと生きられない。
第三次世界大戦、核戦争、世界の終わりに向かわないよう、できることを、しよう。

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人間は誉めすぎてもけなしすぎてもたぶんよくない。
文化を育み愛しあい、大戦を繰り返し、戦争を繰り返しているから。
戦争はいやだとだけいう人権は誰もにある。
わたしはどんなに大義でかざられていても、戦争は、人殺しは、殺しあいは、いやだ。
しないためにできうる限りのことをして、いいつづける。

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武力は何も生まず育てず壊すばかり。
武力は嫌いだ。
戦争はいやだ。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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