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詩想(七二) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

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我が軍。可哀想に、記録されてしまった。
憲法に基づいているような違憲状態うやむやに誤ってついてしまってる首相職で、
職にいる自らをぐちゃぐちゃに踏みにじって、喜んでる愚か者の狂乱のばか台詞。
我が軍。
恥じる感覚失った者は、必ず歴史に、断罪される。
人間の心、見くびるな。

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首相職にいるひとに感じること。
威勢はよくて、精一杯酔っているのだろうけど、
残念なことに、とても恥ずかしい人だ。
下劣。恥ずかしい。
似つかわしくない職にいると、とても迷惑。

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首相職にいてしまっているひと、
なぜとても迷惑かというと、
私もど近視で、ど乱視で、遠視も参加してくれたけど、
あなたほど、
極小の世界しか見えず、
極小の価値観以外の多様さを認めようとすらできない、
馬鹿はめずらしい。
災いだ。
アメリカ議会で嘘ふりまいて満足したら隠居しろ。

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詩は、組織、集団の論理が掬いとろうとしない、組織、集団からいちばん遠い、組織、集団への意見のさらに手前の、ひとりのひとの、こころの声、想い。
人間には、こころ、想いが、とても大切なものなんだと伝える、静かな声。
人の心と声を感じとること疎かにする驕る政治集団の厭わしい罵声の対極の声。

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敬愛する西行のように最後になるかもと想いながら桜の作品を創りあげたいといま願う毎日です。

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さくら、ひと、想う、長篇の詩「さくら恋うた」(仮題)を、桜と話しながら、懸命に創っていて、他のことなにも手をつけられない、今日もそんなゆうずうのまったくきかない、ひとでなしでしかあれませんでした。詩の花、咲いて散ってくれますように。

 ☆

推敲たりない詩句かきとめ、ごめんなさい。
「反歌」は、長歌の、短い凝縮した美しいこだまで、「反して」の意味合いは詩歌の伝統にはありませんが、あえて、わたしはその想いもまじえ、反歌としています。

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松尾芭蕉が「奥の細道」の推敲にいのちかけた年齢にさぼりつづけてなってしまったので、文学、詩歌への、情熱だけは芭蕉に負けたくないと、必死です。
生まれてくれた作品を評価してくださるのは、時代をこえたひとりひとりのひとのこころ。
芭蕉の表現を、わたしなりの姿でと、いま必死です。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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