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詩想(七六) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

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海の二作品が、生まれようと、ほんの少しだけ、育ってくれた、一日でした。
生まれるまで、そのために労働し疲れ食べ生命を維持し、目覚めるだろうと思い眠り、また育てます。

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作品と呼ぶのをためらわせない、手足が生えるいのちがやどったので。仮題です。
「好き。眠りたいシジュウカラのうた」。
(姿も題も変容します)。
いつもながら、変なの。
それでも、深く愛してる。
どうか育ち、こんな親でも、生まれてくれますように。

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大阪育ちの一人として。
橋下を引退させる時だと思う。

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主権者が望みもしないオスプレイを説明もなく基地に押しつける酷さに比べたらましだから。
お追従軍隊好きのいる官邸上空限定で昼夜問わず24時間警備旋回させたら自己陶酔するだろうに。
空を汚すな。

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憲法のある国で、憲法を歪め、戦争支援を、平和などと偽る者の群れが、閣議決定だって。
悪名を刻んだら、立ち去れ。

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主権者の声に耳傾け理解しようとする努力を怠り続けている確信犯が、「国民に理解を求める」だと。
なんて上から目線剥き出しの独善欺瞞者。

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安倍や金正恩やプーチンの人間と呼べない獣本能そのままの賢しらな低劣さが褒めたたえられズームアップされTVづけの脳ミソ洗脳する社会にさえ未来や希望を妄想する生き物は、もう人間なんて呼ぶ気しない。
子ども若者は、まだ人間。
これから生き方選ぶのだから悪穢れに媚びる世代から守らなきゃ。

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人類が絶えるまで、人間の心もつひとは少数になってもけして、絶えることはありえないから。
人でなしは、人間にとって、いつまでも人でなしでしかないよ、浅はかな自己陶酔の、愚か者、呼ぶのも嫌だけど、安倍。と、権力者への醜悪な、おとりまき。

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美しい列島。ハレンチサファリパーク、プロレス反則リング、狂乱カジノ、目指す海賊のさばる、奴隷船みたいになってきたけど。
罪のない、子ども、若者だけは、イカレタ自称仲間うち詐欺船長から、いのちかけて、守らなきゃ。

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反省。
国や世代、どうにも選択できない生まれおち環境で、人間を良い悪いなんて決めつけられる(神様?のほかの)人間なんていない。
国や世代の愚かな行いに対して、愚かだと、間違っていると意思表示したひと、想い願い祈っているひと、人間の心あるひと、必ずいる。
だからこそ、人間のいのちは切実に、受け継がれてきた。
権力者に、隠されがちだけど、いることを、忘れず、想うことはとても大切。





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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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