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詩想(六二) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆ごめんなさい。悲しみと怒りと疲れを昇華まだできずにこぼし。わたしのやりたいことは、そこから、結晶を、こころ込めた作品を、できれば、美しいと感じていただける願い込めて、咲かせること。咲きたい咲かせたい。 ☆詩作は、こころの鉱脈に探り当てた原石を、手のひらで磨きあげる、光るまで磨きあげる、息しはじめ肌のぬくもりおびるまで手のてらでなでつづけずにいられない、...

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詩想(六一) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆就任いらい、近隣はじめ遠く世界中に、敵を生み出し続ける、愚か者が、なんと首相。金ばかり撒き散らかし。国内の貧しさには目を閉ざし、お友だち以外の声に耳閉ざし。 ☆積み上げたのは、威勢と見た目ばかりいい、嘘の山ばかり。 ☆責任者だと偉ぶり、生活者をいじめ、切り捨て、見殺しにして、責任感じずとらずに、また嘘を吠えて。幼稚園から真面目に学びなおしてほしいひと。...

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詩想(六〇) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆悪意はなかったけれど、言葉で傷つけてしまっていて、その限界で存在を拒まれたのかもしれない、と思い惑う、時間におりました。ひとのこころは、わたしのこころではなく、共感して拒絶されるのも、愛して嫌われるのも、ひととひと。 ☆こばまれ、かなしくても、ひと。 ☆死別、離婚、離別、破局、ブロック。肉親、愛した人、愛するひと、大切に想う人、共感した人との、さような...

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詩想(五九) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。わたしのいのちはひとつ。わたしではないひとりひとりのいのちはひとつひとつ。どんな大義名分かかげようと、暴力で無差別に殺しあうのはいのち、むしばむ。爆撃は力の傲慢、卑劣。悲しいけれど、自爆テロも、処刑も、いのちむしばむ。殺しあうのは、奪いあうのは、自分の生きたい願い殺すこと。 ☆殺すこと、殺しあうことは、もう、やめよう。肉親を、愛するひとを、殺されたひとの...

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詩想(五八) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆人の死に、大切に思う人がするのは、心痛めることだ。言葉選べなくなり、悲しみ祈ることだ。遺族の悲しみ思うことだ。それがぬけおちてしゃべり散らかすもの、人らしくない。そんな言葉、いらない。 ☆亡くなった方の願いを踏みにじらない人は、その人を想い悲しみ心痛め偲ぶ人だ。助けることができなかったことをまず亡くなった方に、その遺族に、詫びて、ともに悲しむ人だ。そこ...

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詩想(五五) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆数粒の、ちいさなうたの花の種を咲かせたいと、推敲しています。どうか優しい詩心や美しい笑顔の花が素直に咲ける、社会、世界でありますようにと、いつもと変わらず想いながら。 ☆なにか勘違いしている自称詩人が多いので。当たり前のことを。詩はポエムです。 ☆短歌も俳句も、ポエムです。ポエムが、好きです。 ☆人類史がはじまってから今まで、天職の歌人、詩人はいても、詩...

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詩想(五四) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆優れた近代詩にあり、現代詩に欠落しているもの。① 抒情性、心。② 音楽性の美。③ 読者との、人間と人間の心の対話。 ☆優れた表現、芸術も自己顕示欲を必ず含むけれど、受け手との対話、交わり、共感をこそ謙虚に模索し祈念する。現代詩は自己顕示欲の傲慢な塊で読者を見下し対話を拒み人間性に欠け醜い。 ☆人間の心、日本語の詩、芸術の美が、大好きだから、いわゆる現代詩の...

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詩想(五三) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆夜空の星とてもおおくうつくしく、生きてること感じて、それだけで大切になれた、一日でした。 ☆心身の浮き沈みを保って作品に向き合っています。ひとつの長篇をめざしましたが、いくつかの作品に分裂しました。作品それぞれにふさわしい姿、長さがあるので、丁寧に探して。まだしばらくかかりそうです。 ☆私の二十代三十代の詩集の作品を、ホームページでお読みくださり、感想...

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詩想(五二) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆いつも思っている。未完成におわるかもしれない。完成できても最後の詩かもしれない。だから、いままでのすべて、言葉にこめる。 ☆老齢の方を責める気持ちは余りないけど。いい思いをされたのだから。尊敬するアンデルセンと、金子みすゞ、やなせたかしの言葉は、どれも心に痛く美しいと感動する。人の痛み知り伝えようと苦しんだから。谷川俊太郎は、今のアホな首相と同じにしか...

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詩想(五〇) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆子どもたちの、若い男女の、交わし合う、笑顔はいいな。想うと、やすみ目覚めたならまた、と素直に想える。子どもたち、若い男女が、ゆめを、自然な心で、抱けますように。育めますように。かなえるための道、選べる社会でありますように、そのためになら、疲れてもがんばろうと、思う。 ☆子どもを殺す。人間として最悪のことだ。人間と呼ばれる資格放棄することだ。この国の、幼...

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詩想(四九) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆驕りの醜さに幼く怒るわたしの醜さを、流れ星どうか、ゆるしてください。あなたが好き、人が好きな想いは、だれにも負けないから。 ☆わたしが二十歳だったころ、ジャパンアズナンバーワンだと、うかれさわぐ群れだらけだった。その子どもたち、日本日本とまたバブルに浮かれて。人間を社会をよく観察しよう。今日は人間性が露に見える日。好きな人たち変わらずいるから。こころあ...

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詩想(四八) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆明日は朝、戦争で原爆で空襲で殺されたひとたちが与えてくれた普通選挙権を放棄したくないから、投票にいこう。そのあとは、生きていくために、愛するひとと生き物と海と星と宇宙おもい、詩を書こう ☆今日は何の日ふたご座流星群、この星を訪れ、つつんでくれる日。選挙に行ったから、好きなことをしよう。星空、みあげたい。 ☆沖縄を首都にできる日めざしたい。 ☆選挙の日今あ...

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詩想(四七) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆不調で、やりたいことができない日にも。官邸前に行けなくても。より長く生きてきた者が、まだこれから生きていく、若者の、幼い者の、未来に障害を積み上げるな、とだけは、自分にも、感じず知らぬふりする他者にも、言い続けようと思う。 ☆選挙カーの、バーゲンのような候補者の連呼も、政治的な熱狂も嫌いだし、よりよい人間らしさとは思わないけど。選挙には行く。よりましな...

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詩想(四六) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆言葉がみつからないときには、ただああと。喜怒哀楽、すべて包み込み、解き放ちつづけてくれる、大切な、日本語、言葉だから。あわれ。ああ。明日目覚めたら、気持ちのまま、文学愛し、愛するひと愛し、元気に立ち向かおう、厭わしい不正にも、今は。 ☆国人と人結ぶ道かき消し人殺すために最大限の知恵絞りこの国 ☆生きものみんな同じように懸命に、生活すること生きていくこと...

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詩想(四五) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆大切なことを、作品を、今日は、ほんの少しだけでも、育てられたこと、うれしくおもいました。ひとりひとりが、大切なことに向き合える、大切な人との時間を、生きられる社会でありますように。 ☆懸命に作品を創作しつづけたなら、いつだか今日だかわからなくても、未完成、残るのはたぶん、しかたない。食べ生き延びずには、書けないと言い聞かせ、眠らずにはもたない、眠り目覚...

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詩想(四四) 詩と文学。心の足跡。

個人的な感覚。武器をつくり、武器を輸出し、その武器で傷つく人、おおくは子どもや女性のことすら思えず、儲けりゃいいんだとしか思えない物たち、厭う。未来をひどく蝕ばんでる。お国のための殉死なんて虚構をまき散らすなら、自分がまずしろ、するわけない扇動者ほど醜悪な物はない。 ☆芸能好きでも、ヤクザ好きでもないけど。戦争のむごさに鈍感なのに戦い武力あおる為政者のおぞましさにたてつく、菅原文太は好きだった。老...

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詩想(四三) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆今日も送ってくださった、詩界では、著名な方、詩界のボス?の、詩集を読んだ。震災の、地震篇は自動記述、津波篇は夢日記、原発篇はアレゴリーだと後書きに。悲しみの欠片もないな。政治屋レベルだ。東北の小学生の詩のほうが、こころに痛く響く。返礼やめた。これが現代詩なら滅びろ。 ☆自虐はわたしもよくするし、生き延びる大切な手段だけど、太宰にも節度はあった、わたしに...

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詩想(四二)詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆詩集は、今はあまり、ほとんど読まれませんが、詩を好きなひとが、心をこめて見つけ生みだした言葉だから、私はとても大切に思います。ポエムもおなじです。長い作品をなんとか創りまたすぐには無理と感じて、贈って頂きながら読めずにいる本を読破しよう、木魂ようと、ひたすら読み、手紙しています。 ☆詩の、みなもと、つよくひかれ、こころうたれるのは、ひとりからひとりへの...

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詩想(四一)詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆今日校正した作品も、新しく創作している作品も、ふと想うと、星と海と愛するひと。なんて単純、素朴。好きなものは変わらず、ずっと好き。ありのままのこころを、うたを。 ☆「詩をひとつ作ってください」と頼まれて提供する言葉とパフォーマンスは、売れ筋の商品ではあっても、それが詩? と、心せまい芸術家気質の、自分をしる。 ☆創作する自分への励まし。感性の敏感さと、...

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詩想(四十)詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆詩も文学も芸術も。感じゆれる内面からの感動だから。強制や奪いあいからは、遠い。もっと高く大きく深く、海のように、空のように、宇宙のように、人間をつつみ、美しさを謙虚に、受けとめさせてくれるもの。愛すること、愛してしまうこと、愛しあうことと、とても似ていて。 ☆厭世的なこころは、ほんとうのもの、うつくしいもの、愛を、求めるこころ、つよいんだ、とても。つよ...

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詩想(三九) 心の足跡

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆好戦的な憎悪表現を許容してしまい煽りさえする人物、集団が公共空間をさえ息苦しく歪め出している社会で。好戦的にならずに、憎悪表現ではない、大切なものを溢れさせて、それら惨めなものを薄めていき、見えないわずかなものにできたらと、願います。 ☆大乗仏教の本を読みながら、古代インドの神々、釈迦、阿弥陀仏、観音菩薩、地蔵菩薩、大日如来など、アジア、この列島での、...

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詩想(三八) 心の足跡・詩と文学

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。 ☆浄土経典の「大無量寿経」(中村元現代語訳)を読んでいます。昔も今も、星のうえどこであっても、永遠を、浄土を、天国を、想わずにいられない、ひと。そのひとりとして。 ☆人間は真理を語りうる生き物ではないと感じるから、その押しつけは厭うけれど。ほんとうのことを探し願い、求めずにはいられない姿には、人間の真実があるから、共感し、好き。文学は人の真実の表現だから...

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詩想(三七) 心の足跡・へんてこりん

私の詩想を、ツイッターからひろいあつめました。 ☆へんてこりんな詩ほど、ときめき感じるから、へんてこりん、だから大好きと思える詩を、生みたいです。 ☆へんてこりん、そうみられ、(見下されがちな)こころにこそ、顔がある。個性がある。 ☆ビジネスで受ける、血眼で求められ称賛される、世界標準、ディファクトスタンダードぼど、没個性はないから、興味ない。へんてこりんのほうが好き。 ☆役立たないものが好きだと自覚す...

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詩想(三六) 心の足跡・詩と文学

私の詩想を、ツイッターからひろいあつめました。 ☆ショパンがエチュードとバラードを、ベートーベンがピアノソナタと第五、第九を創ったように。モネやマネや画家たちが小品にも大作にも挑んだように。ドストエフスキーも太宰も優れた短編と長篇を生んだように。わたしも短い詩も長篇作品も愛しみ生みだしたいといつも願っています。 ☆柿本人麻呂と山上憶良は、和歌、長歌、すぐれた歌を遺した。和泉式部はもえる和歌と日記、式...

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詩想(三五)

 詩にはならない散文の、私の率直な想いを、詩想としてまとめています。   詩と文学源氏物語の、浮舟は、聖母マリアが母の悲しみを一身に身ごもり耐えたように、母になることをまだしらない、女性の、弱い立場に置かれた人の、心の傷み、涙の象徴になっています。文学だからこそできる姿で、ふさわしく感じとられ、描きだされ、愛されているから、心打たれずにいられません。 ☆『千載和歌集』を恋歌の部立てから読み始めていま...

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詩想(三四)一市民として。

 ツイッターに記した私の折おりの率直な想いから、詩にはならない散文だけれど記憶したい言葉を、詩想としてまとめています。  ☆国会という檻のなかで今日「誤報で人々傷つけた」と述べた人は、「傷つけられた人の心」をわかることできない人ないのに、よくも。自分がふさわしくない職務にふんぞり返り開き直り居座り続けることでどんなに傷つけているか、感じる能力、資質がない。なら害悪だというの声で退場させるしかない。 ...

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詩想(三三) こころの足跡、詩と文学

 ツイッターに記した私の折おりの率直な想いから、詩にはならない散文だけれど記憶したい言葉を、詩想としてまとめています。  ☆『死と愛』のフランクルが記したとおり、他のひと思いやる良心ある優しい人が、はやくなくなってしまうこと、それを確かめてきたようで、とても、悲しい。けれど、顔をあげると、他のひと思いやる、良心ある優しい人、まわりに、負けずに、いる。他のひと踏みにじり平気ないとわしい輩に、負けずに。...

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詩想 こころの足跡(三二)

 ツイッターに記した私の折おりの率直な想いから、詩にはならない散文だけれど記憶したい言葉を、詩想として束ねています。  ☆国家の名誉なんて自然に口にでてくるひとは、そのために庶民の人命なんて、肥やしくらいな感覚しかないから、おぞましく、いとう。 ☆一市民として。いまの政権、牛耳ってるつもりの得意げな輩は、自分、自分たちが正しい、国民を自分、自分たちが、守り、導くと、時代錯誤、傲慢に、耳を傾けることも...

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詩想(三一) こころの足跡12

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「こころの足跡12」私の率直な想いです。 ☆オルセー美術館展に、思い励まされた補記。150年ほど前の、当時のサロンに、もてはやされたか、無視されたか、酷評されたか、なんて、作品の価値にぜんぜん関係なくて。見つめていいと感じるのは、作品から作品に込められた魂が、今なお美しく立ち上り心に響き感動生んで...

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詩想(三〇) 詩と文学20 こころの足跡11

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「詩と文学20とこころの足跡11」私の率直な想いです。詩と文学20 ☆古今和歌集の巻八の離別歌を読み返し。歌は一首が個性、いのちだから、和歌集一括りに断じるのは嘘。心に響く歌があり、響かない言葉も混在してる。別れは悲しみなのに。社交辞令と迎合、言葉の戯れは嫌い。万葉集の東歌の切実な心の歌にはとても及...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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