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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(一〇一) 

違憲の戦争法案に対する国会議事堂包囲の、抗議行動に向かっています。
やまない雨はない。必ずやむ。
アベ政治を許さない。
アベは辞めろ。
がんばり、いまできることをしましょう。

 ☆

違憲の戦争法案に対して抗議する意思表示を、猛暑を乗り越え示し続けてきたのだから、小雨なんて天の恵みかな。がんばれる。
違憲法案は必ず廃案に。
アベ政治を許さない。
アベは辞めろ。

 ☆

詩を心注いで創れるよう。

今日は全身全心を、抗議意思の塊にする。

 ☆

国会議事堂前、抗議の人が溢れかえっています。
車道も埋め尽くしました。
アベ、政権、与党への、怒りの声がやみません。溢れています。声を聞けないものに議員の資格なんてない。

 ☆

アベは辞めろ。声はやみません。
憲法守れ。アベは辞めろ。
国民なめんな。アベは辞めろ。

 ☆

今日注ぎ込まれた一人一人の想いと願いと労力と時間が、よりましな未来への、確かな一歩となりますように。

くたびれきったときにこそ、テスト前ふいにマンガや小説を読みふけらずにはいられなかったように、創作少しでもしようと自らを励ます。

 ☆

詩はマンガにも小説にもなにものにも代えられず私には大切。

 ☆

「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 - スマホ版 - 47NEWS(よんななニュース)

この記事、写真に目を反らし、耳を傾けようとしない者なんかに、国会議員の資格なんてないと思う。

 ☆

国会議事堂包囲の、抗議行動にいた者として、あれこれ理屈をあげつらう批評屋や、目も耳も頭も心もない与党の政治失格者に、一言。
あの場にいたのは、お年寄りや子どもや若者や多くの女性、雨にぬれて、押され、ぎゅうぎゅうのなかで、立ち尽くし数時間がんばった、一人一人なんだ。

 ☆

人の、声、肉声を、聞きもせず、汗だくの表情を、知りもしないものが、語る言葉なんか、聞くに値しない。
批評屋は、黙れ。
政治に志ある人間なら、人間を見ろ。
できもしないなら、さっさと辞めろ。
アベと追従者はいますぐ辞めろ。
国会前、全国の町で、人間がいま、言ってるんだ。


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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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