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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(一〇三) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

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15時から新宿歩行者天国伊勢丹前での、違憲の戦争法案に対する若者、学生、学者主催の抗議集会に向かっています。
声を聞き、意思表示します。
アベ政治、政権、自民公民が国会でやってる横暴、めちゃくちゃ、社会の良識を捨て去ろうする言動、振る舞いは無惨。
違憲法案は廃案に。アベは辞めろ。

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高村は最低の政治家の本性を露に。
彼の「国民」には与党の政治家は含まれていない。
国民の一人、国民に選ばれた者との意識、責任感は欠落、高みから見下し命じる自惚れだけ。

安保法案:高村氏「国民の理解が得られなくても成立」 - 毎日新聞

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国民に選ばれた一人の責任ある国民だと言うまともな意識があるなら、「国民の理解が得られなくても」法案を通すなんて、意味不明な言葉は言えるわけがない。
「国民の一人である私の理解が得られなくても」と言ってるようなもの。
議員資質もとよりなく、完全に喪失。
さっさと辞めろ。

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アベも酷いけれど、高村も、過去の答弁を翻した虚偽答弁だけでも、議員の資格はとっくにない。
アベ政治を許さない。アベは辞めろ。
高村は辞めろ。

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文人だから創作は当たり前だけど文人なのにこのところ通院とデモで読書ができず恥じているので、立ち寄った書店で、いつでもどこでも読める文庫を仕入れました。
小林一茶と種田山頭火と尾崎放哉です。
通じるものは、反骨。
社会権力権威に迎合しない批評精神、個の深みからの芸術性を尊敬しています。

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小林一茶、種田山頭火、尾崎放哉の、生きざま、句については、ブログ「愛(かな)しい詩歌」 に、エッセイを書いています。
俳人名でそれぞれ検索できますので、お読み頂けましたら嬉しいです。
彼らの句は私には生きようとする力になります。


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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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