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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(一〇五) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

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日本国憲法のもとで、戦争をしないさせない、立憲制民主主義を、戦後70年から100年200年未来へと手渡そうと願い意思表示する、一市民生活者として、違憲の法案を押し通そうとする政権の酷さを私も許すことができません。
文学詩文化のためにも現政権を退陣に。

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反対のことを平然と発言するとたん、国会議員としての適性は喪失する。
どうして、高村なんかを信頼できるか。

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わたしは福島もふくめ全国各地のいま起きているデモのうねりを現地に赴き放送しないNHKは視聴者に向き合わず、政権と会長への配慮が露骨で、公共放送の名に値しない偏向報道局に堕していると思っています。

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国民主権者に選ばれたという当たり前の自覚、良識ある政治家なら、世論調査結果を、政権は支持されていない、戦争法案は反対されていると、謙虚に受け止め、必要な軌道修正を図る。
給料もらう者の最低限遵守事項だ。
する能力のない政権、議員は有害。

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公約にも隠した、公約とは正反対の、世論を無視した政策を勝手に進め、違憲の法案まで押し通そうとする政権は、まともな社会に有害な、社会を壊す犯罪行為を重ねているのと変わらない。
アベ政治を許さない。アベは辞めろ。

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9月14日。国会議事堂前の車道に、車椅子の人たちが今日、最後までいた。
注ぎ込まれた時間と意思表示が、よりましな未来への、一歩となりますように。
気づけば鈴虫。

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昨日の国会議事堂前。
歩道に参加者を閉じ込めるよう命じられ、懸命の力で鉄柵を押し返していた、若い警察官たち。
正義感の強そうな彼らは、真っ先に前線に送られ肉弾とされるだろう。
戦時の特攻兵の姿が重なって見えた。
愚かな為政者に徴兵などさせない。
今できることをする。

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国会議事堂前へ移動中の郊外の駅でも、違憲の戦争法案に抗議する集まりにあった。
良識ある人間はいま、為政者に対して、本当に怒っている。

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戦争は、国家の仕組みを悪用した、一部の為政者による、強制された狂気。
国家のために、殺人、大虐殺、自害、玉砕を、強制する。
その行いは狂気だとあげられた声を、相互監視で押しつぶす。
この国はほんの70年前、狂気を庶民すべてに強制した国。アベ、日本会議の復古目指す狂気の国。

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嘘まみれ、威張るばかりで、一切責任を取ったためしのない、アベと、お取りまきの日本会議は、狂気を強制しようと画策する集団。
なんのために?  愚かな妄想のために。
未来への心ふくらむヴィジョンはなんにもない。
自集団の欲と、殺伐殺戮社会と闇の深さばかり。
必ず退陣させる。アベは辞めろ。


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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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