Entries

個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(九二) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

今日はそれでも、ほんの少し、作品が育ってくれたことばかり、うれしい。
大好きな人と、すれちがい、目があった日と、おなじほどに、大切に思えて。

 ☆

病院の待合室
聞き取れない音声
流れるテレビ画像
違憲の法案
ありえない審議

原民喜の詩集を読む

診察室
命守ろうと休む間もない
医師と看護師

画面でエヘン
自己酩酊するばかりの
総理職貶め辱しめる
イカれた愚か者と
追従者の群れ

命軽んじ壊すことに血眼

抗議集会に行く
アベ政治を許さない
必ず廃案に

 ☆

日比谷野外音楽堂である抗議集会に向かっています。
一市民として意思表示します。
違憲法案は廃案に。アベは辞めろ。

 ☆

国会議事堂へのデモはさきほど終わりました。
注ぎ込まれた一人一人の参加者の貴重な時間が、よりましな方向への、また一歩となりますように。

 ☆

違憲法案に対して、今、どうしても廃案にするため抗議しつづけるのは、傲慢で愚かな政治家が法治国家のルールすら守らずに、ひとりひとりが死ぬまで生涯をかけて死んでも大切しようと心に想う人のいのちを、軽んじているから。

 ☆

殺し殺しあう戦争の悲惨を、酷く愚鈍な頭の、鈍く汚れた心の為政者は、歴史に学ばないから少しもわかっていず、自分自身のことと切実には全く感じていないから。
首相職についてしまってる愚か者の自己満足と見栄とお追従ばかりだから。
若い世代と未来への恥、侮辱だ。
アベ政治は許さない。



関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
https://blog.ainoutanoehon.jp/tb.php/986-652cc4de

トラックバック

Appendix

プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

最新記事