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詩想(七一) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

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詩に大切な99%は伝えずには書かずにはいられない想い。
表現が拙くても子どもの片言でも伝えずにいられない想いはひとの心に必ず伝わる。
その願いのない言葉はどんなに上手くてもそれだけの言葉遊び。
伝えられずにいられない想い発するひと感じとれるひとが詩人。
残り1%は憑かれた芸術美への執心。

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詩は、組織、集団の論理が掬いとろうとしない、組織、集団からいちばん遠い、組織、集団への意見のさらに手前の、ひとりのひとの、こころの声、想い。
人間には、こころ、想いが、とても大切なものなんだと伝える、静かな声。人の心と声を感じとること疎かにする驕る政治集団の厭わしい罵声の対極の声。

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良い人は、善くありたい、できるなら悪いことはしたくないと考え、あまり悪いことをしない。
普通の人は、法律を守りながら、善いこともすれば、すこし悪いことも呵責感じながらしてしまったりする。
悪い人は、悪いことをしながらしてないと嘘をつきバレたり法律を踏み外せば法律が悪いと強弁する。

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いま、首相の職についている者は、三つのうちどの一だろう?と立派な行いをひろいあげてみれば、とてもよく当てはまるお手本のようです。
悪い人の。
子どもたち、けっして、あのような人にだけは、なってはいけません。
それを伝えるのが、ご本人のお好きな、道徳。

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沖縄のひと、がんばれと毎日思っています。

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違憲状態でありながらたとえ無効とは司法判決されなかった選挙で当選した代議員であっても、憲法に抵触する行為を犯し、幼稚ででたらめな嘘でとりつくろい、意識的に破壊したら、人間の良識ある社会なら職務不適格者と罷免しないと。内閣府の意識調査さえ政権が民意聞かず社会悪くしてると言ってる。

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社会の市民として日々生活のために働いている人間の感覚なら。首相職に誤ってついてしまっている愚か者の見据える未来は、彼の毛嫌いする共産党独裁国家とうりひとつの、北朝鮮、プーチンロシアそっくり。ヒトラーナチスそっくり。民主主義社会の首相に、腕組み、こぶし、怒号に酔う輩は不適格です。







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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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