記事一覧

新しい詩「みどりに」「五月、愛する花に」「しあわせ」「しあわせいろ」「ひと」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)「虹 新しい詩」詩 「みどりに」詩 「五月、愛する花に」「野の花・ちいさなうた」詩 「しあわせ」詩 「しあわせいろ」詩 「ひと」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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『詩学序説』新田博衛(七)モダニズム詩、いわゆる「現代詩」の言葉遊び。

 前回に続き、新田博衛(にったひろえ、美学者、京都大学名誉教授)の著作『詩学序説』から、詩についての考察の主要箇所を引用し、呼び起こされた詩人としての私の詩想を記します。 この美学の視点から文学について考察した書物は赤羽淑ノートルダム女学院大学名誉教授が私に読むことを薦めてくださいました。 小説、叙事詩、ギリシア古典悲劇、喜劇、戯曲(ドラマ)を広く深く考察していて示唆にとみますが、ここでは私自身が...

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『詩学序説』新田博衛(六)新しい世界解釈。 “比喩”。

 前回に続き、新田博衛(にったひろえ、美学者、京都大学名誉教授)の著作『詩学序説』から、詩についての考察の主要箇所を引用し、呼び起こされた詩人としての私の詩想を記します。 この美学の視点から文学について考察した書物は赤羽淑ノートルダム女学院大学名誉教授が私に読むことを薦めてくださいました。 小説、叙事詩、ギリシア古典悲劇、喜劇、戯曲(ドラマ)を広く深く考察していて示唆にとみますが、ここでは私自身が...

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新しい詩「だから」「くるりと」「声」「ときめき」「朝焼けうすもも」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)「虹 新しい詩」詩 「だから」詩 「くるりと」「野の花・ちいさなうた」詩 「声」詩 「ときめき」詩 「朝焼けうすもも」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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『詩学序説』新田博衛(五)主観的な体験の真実性。詩を芽吹かせる感動の種。

 前回に続き、新田博衛(にったひろえ、美学者、京都大学名誉教授)の著作『詩学序説』から、詩についての考察の主要箇所を引用し、呼び起こされた詩人としての私の詩想を記します。 この美学の視点から文学について考察した書物は赤羽淑ノートルダム女学院大学名誉教授が私に読むことを薦めてくださいました。 小説、叙事詩、ギリシア古典悲劇、喜劇、戯曲(ドラマ)を広く深く考察していて示唆にとみますが、ここでは私自身が...

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『詩学序説』新田博衛(四)最終的な世界解釈、沈黙を語ろうとして。

 前回に続き、新田博衛(にったひろえ、美学者、京都大学名誉教授)の著作『詩学序説』から、詩についての考察の主要箇所を引用し、呼び起こされた詩人としての私の詩想を記します。 この美学の視点から文学について考察した書物は赤羽淑ノートルダム女学院大学名誉教授が私に読むことを薦めてくださいました。 小説、叙事詩、ギリシア古典悲劇、喜劇、戯曲(ドラマ)を広く深く考察していて示唆にとみますが、ここでは私自身が...

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『詩学序説』新田博衛(三)詩は音楽。詩は絵画。

 前回に続き、新田博衛(にったひろえ、美学者、京都大学名誉教授)の著作『詩学序説』から、詩についての考察の主要箇所を引用し、呼び起こされた詩人としての私の詩想を記します。 この美学の視点から文学について考察した書物は赤羽淑ノートルダム女学院大学名誉教授が私に読むことを薦めてくださいました。 小説、叙事詩、ギリシア古典悲劇、喜劇、戯曲(ドラマ)を広く深く考察していて示唆にとみますが、ここでは私自身が...

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新しい詩「五月、海おもう」「花ごころ」「ほんとう」「風と木の葉の」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)「虹 新しい詩」詩 「五月、海おもう」「野の花・ちいさなうた」詩 「花ごころ」詩 「ほんとう」詩 「風と木の葉の」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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『詩学序説』新田博衛(二)抒情詩の言いがたい魅力の源泉

 前回に続き、新田博衛(にったひろえ、美学者、京都大学名誉教授)の著作『詩学序説』から、詩についての考察の主要箇所を引用し、呼び起こされた詩人としての私の詩想を記します。 この美学の視点から文学について考察した書物は赤羽淑ノートルダム女学院大学名誉教授が私に読むことを薦めてくださいました。 小説、叙事詩、ギリシア古典悲劇、喜劇、戯曲(ドラマ)を広く深く考察していて示唆にとみますが、ここでは私自身が創...

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『詩学序説』新田博衛(一) 抒情詩を書くということ。

 今回からの数回は、新田博衛(にったひろえ、美学者、京都大学名誉教授)の著作『詩学序説』から、詩についての考察の主要箇所を引用し、呼び起こされた詩人としての私の詩想を記していきます。 この美学の視点から文学について考察した書物は赤羽淑ノートルダム女学院大学名誉教授が私に読むことを薦めてくださいました。 小説、叙事詩、ギリシア古典悲劇、喜劇、戯曲(ドラマ)を広く深く考察していて示唆にとみますが、ここ...

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新しい詩「はだ、しあわせ」「つつじに」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。 詩 「はだ、しあわせ」詩 「つつじに」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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新しい作品「葉っぱのハート、すみれに。」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」に、新しい詩「葉っぱのハート、すみれに。」を、公開しました。 (クリックでお読み頂けます)。  詩「葉っぱのハート、すみれに。」    一.お芋は話してくれました。     二.恋をしました。境界線の上。     三.すみれのノート。踏み外しそう。     四.もう一度、すみれに。     五.わかれ。境界線の向こうへ。     六.メビウスの輪。  お読みいた...

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詩想(十一) 詩と文学5 一市民として5

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「詩と文学5,一市民として5 」、私の率直な想いです。詩と文学5なんで苦しみながら書くんだろう? 産むのとおなじだ、産みたいから。書きたいから、伝えたいから。なにを?こんな私であっても、それでも世界は美しい。それでも心は美しい。それでもあなたを愛していますと。☆わたしじしんが深く感じることで、わた...

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新しい詩「太陽、あなたと」「わ」「夜空、今夜も」「こころ、ふたり」「生きるということ」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)「虹 新しい詩」詩 「太陽、あなたと」「野の花・ちいさなうた」詩 「わ」詩 「夜空、今夜も」詩 「こころ、ふたり」詩 「生きるということ」お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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新しい詩「やえやまぶきのあなた」「はととおさんぽ」「わたぼうし、あこがれ」「おはなおひなさまふたり」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。                               (クリックでお読み頂けます)詩 「やえやまぶきのあなた」詩 「はととおさんぽ」詩 「わたぼうし、あこがれ」詩 「おはなおひなさまふたり」ちいさなうたの花です。 お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。...

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詩想(十) 心の足跡3

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。  今回は「心の足跡3」、私の率直な想いです。 ☆花ばな美しく咲きこぼれうぐいすと愛の交感してる季節に人殺しの道具で儲けることしか考えない鈍物の醜悪な見たくない笑み都心汚す ☆この星といのち壊したくない願いがあるなら、戦争をもうしない国であり続けようとすることは、尊敬できることだと思う。争いを本性として...

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同上
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同上
「愛(かな)」1993年同上
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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