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詩想(二十) 一市民として9 

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「一市民として9」、私の率直な想いです。

政治なんてお上におまかせは、この列島蝕む、悪癖、遺伝子。楽しい、好きな、やりたいこと、自由に心のままにすること、愛し笑うこと大切。
なのに銀行強盗、暴力団、チンピラまがいのルール破る群れが、したい放題の傲慢押しつけるてとき笑えるか? 大切な人守りたいなら、憂い、怒れ。それがひと。

 ☆

笑うな、なんて、馬鹿らしい傲り、他人に強制できる人なんて、どこにもいない。素直に、こころのまま、笑う、わたしも。大好きな人に、子どもたちと笑う。その大切なことを蝕む、大嫌いな厭わしい政治屋を憂い、怒る。退場させたい。

 ☆

反省。伝えてくださった方に感謝します。私は、政治にかかわること、ひとを、ひとくくりにとらえられるような曖昧な表現、政治屋、を非難しがちですが。政治屋でない、弱く声を押し殺されがちな人たちに心痛め、なんとかしたいと頑張っている、志ある、政治家はいるのだから。彼らは、応援します。

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よくもあんな最低の動物、首相にかつげるなと、日々呆れるけど、黙っていてはいけない。と思う。
儲けるためなら人殺しなんて平気な、正確な言葉で言うと、人間と呼ぶに値しない動物に、煽動され、騙され、奪われ。変えないと。

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正直に。人間はゆたかな感情と知性と品位を持ちたい保ちたいと憧れ願い努めようとする獣だと思う。それすらなくて私利私欲だけのために他をないがしろに貶める生き物、政治屋先生の肩書きあっても人間に見えません。この星の天敵だとまじめに思います。犬、猫、小鳥たちの懸命さのぼうがよっぽど好き。

 ☆

毎日のやりくりに必死綱渡りの、わたしもそうですけど、庶民、平民を、しりめに、カジノの、誘致に力そそぐ、金がすべてと思ってる浅ましい獣たちを、ほっといたら、この列島、兵器生産基地、幼稚な金持ちの遊び場。なんて魅力的な未来図。

 ☆

荒み気味の言葉をごめんなさい。わたしは、真善美をこの世で求めることを、まだやめていないので、嘘悪醜は、近親憎悪もまじりつつ、ひどく嫌い、そこから抜け出そうとあがきます。生きてるかぎり、好きな愛している人たちの心、素直に好きと伝え、厭わしい行い、心は、嫌いだと言います。

 ☆

いつの時代もそうだけど、俺は偉いんだ、俺には力があるんだと、思えるような為政者は、彼とお取り巻きの追従者の群れにだまくらかされない者に取って、迷惑な、任期限定の代理人に過ぎないことを忘れてる被選挙資格喪失者。有権者に託された職務もわきまえない害悪はやめさせないと。

 ☆

自戒。荒んではだめだ。個人の人格をけなしてはだめだ。首相という、与えられた職務をまっとうせず、逸脱して、傲る行為を、徹底して追求し、引退させないとだめだけれど。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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