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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(一〇七) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

 ☆

あの国会議事堂のなか、異常な違憲の行いが、進められている。
ここに集まった誰ひとり、許してはいない。

 ☆

賛成議員は落選させよう。
違憲に平気なんて、議員として、正気か?
どうぞアベもろとも落選、没落しておくれ。

 ☆

いま、国会議事堂前。
公明党は恥を知れ。落選して、早くなくなれ。
宗教の名も辱しめ続けている集団。

 ☆

あの国会議事堂のなかの、ふんぞり返った、
ふさわしくない、恥ずべき、
賛成議員を落選させよう。

 ☆

違憲訴訟で、選挙で。
違憲の戦争法を白紙とし主権者を無視して賛成した愚かな議員追い出すための意思表示は、いろんな工夫をこれまで以上にしていきましょう。
【憲法第98条】
この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

 ☆

よりましな社会に。目の前の仲間内の私欲を肥やすことばかりしか頭にないろくでなしたちのやりたい放題にはさせないこと。そのために政党も政治家もセクトもグループも英雄も障壁も作らず壊して日本各地のなんとかしたい市民の願いを大切にして排除せず潰しあわず結ぶこと。主人公は生活者一人一人。

 ☆


大切に守らなければならないのは、人権。
弱い立場の人を、いじめる者、集団に対しては、だめだと言い、やめさせる。
戦争はいやだ、してはだめだ。
そう思える、願える人なら、それ以外の障壁は越えられる。越えることで、社会をよりましにできる。

 ☆

政治家の演説や知名人のスピーチより。
ふだんできなかった、出会い会話する機会もない、世代性別生活環境のぜんぜん違う一人一人の、戦争を厭い平和を願う言葉を聞き、声と姿と表情に出会えることが、一人の生活者として意思表示するデモに参加する私にとって、何より大切で励まされていること。

 ☆

違憲の戦争法案の、賛成議員を落選させよう。
議員の名前をいちいち覚えるのが苦手な、私のような人は。
参政権はけして放棄せず投票する。よりましな候補にと割りきる。
たとえどんなことがあっても自民党と公明党に関わる候補だけには投票しない。
主権者黙殺集団を消滅させよう。


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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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