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鎮魂の日に、うす紫の小さな本が咲きました。『こころうた こころ絵ほん』

 まだ肌寒い鎮魂の日、みどりの野原に、四つ葉のクローバーのそば、小さなうす紫の本が咲きました。

『詩集 こころうた こころ絵ほん』カバー。絵・渡邉裕美。装丁・池乃大。

 耳を澄ますと、こころの花のささやきが聴こえてきます

 生きたくて生きられなかった人がいる。

 他のいのち助けようと いのち亡くした人がいる。
 
 優しさの花 忘れない。

 こころの花は枯れないよ。

 微笑みと涙に、
 こころ揺れるひとだから、
 愛に生きたいって、うたうんだ。

 詩って、ほんとは、愛のうた、ことば色の絵ほん。


 あたらしい詩と歌の本『こころうた こころ絵ほん』は2012年3月11日、(株)イーフェニックスから発売されました。
 A5判並製192頁、定価2100円(消費税込)です。

 ☆ 書店でご注文頂けます。
 発売案内『こころうた こころ絵ほん』

 ☆ Amazonでのネット注文がこちらでできます。
カバーには、画家の渡邉裕美さんの可憐なパンジーの絵を、四つ葉のクローバー咲く野原に、デザイナーの池乃大さんが優しく咲かせてくださいました。)
 詩集 こころうた こころ絵ほん



☆ 興味はあるけど価格が高いと思われたら、図書館でのリクエストでお読みください。もし良いと感じて頂けたら、詩がお好きなみなさまに『こころうた こころ絵ほん』をお伝え頂けますととても嬉しいです。
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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「純心花」
2022年イーフェニックス
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年イーフェニックス
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年土曜美術社出版販売
「愛(かな)」1993年土曜美術社出版販売
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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