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ひとりの市民として。2016年7月。

ひとりの市民としての、発言の記録、意思表示です。

毎日の仕事にくたびれはてた平民市民として。わたしは参院選に政治なんてと思いがちな人が一人でも多く選挙権を棄ててしまわず生かして、全国32の一人区と、複数人区すべてで、安保法制に賛成した与党自民党・公明党・他応援隠れ勢力をみんな落選させることを、強く望む者です。

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未来に兵と原発でなく、希望を。

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アベ政治を許さない候補者に、
一人の主権者として投票し、
意思表示しようと思います。

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「神々の明治維新‐神仏分離と廃仏毀釈」安丸良夫著、岩波新書を読みました。維新政権の国家イデオロギー国家神道の強制、仏教、民間信仰、キリスト教の排斥運動は酷く、現政権が回帰を謀る靖国崇拝の源流です。国家が強権で信仰の自由と人権を奪い極小化する与党議員は落選させよう、と強く思います。

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わたしは文学が好きな人間なので、芸術と哲学と宗教。そこにあらわれる人間の感受性と心と思考と魂をなにより大切に思います。
偏ったイデオロギーだけを押しつけようとする集団の強権政治ほど文化と人間を蝕み貧しくしてしまう、宗教からほど遠いものはない、与党、公明党は落選させたい、と思います。

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自民党、公明党という集団の力で議員になろうとしている人は、いま憲法でまもられている人権と日常生活の平和を狭め危機にさらし奪おうとするイデオロギー、総理職周辺勢力に従うだろうから信頼できません。参院選で、落選させたい。だから選挙権を放棄せず、心ある他の候補者に投票しようと思います。

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公約を守らなかった、ごまかした、公言した責任を果たさずにいる党派の議員は落選させるのが、最低限の社会ルールを守るために必要だとわたしは思います。
選挙の後になにをするかわからない、約束を反故にする実績を積み重ねる集団組織には投票しない、他の人を選ぶことがいま必要ではないでしょうか?

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選挙情勢のマスコミ報道は、日中固定電話に応答できる有権者が限られる調査方法に偏りがあり何のために報道するのかわからないから選挙日の備忘のお知らせとだけ受け止め、酷い候補者でなくよりよい人を選ぶ努力を惜しまないのが社会を劣化させないための選挙権ある人の責任ある行為だと私は思います。

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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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