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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(九八) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

頭にも心にもない嘘を、
撒き散らしつづける政権。
首相職についてしまっている、
言葉と人間を辱しめる者。
違憲の法案は国と社会の破壊。
主権者を黙殺する傲慢な暴走集団に、
抗議の意思表示を。
アベは辞めろ。

 ☆

戦後70年談話に記された、
「おわび」。

アベはほんとうに恥ずかしい人物だ、言葉軽んじたはぐらかししかできない。
どんな人であるかはかえられなくても、相応しくない職務はある、
アベは辞めろ、

 ☆

違憲法案に対する抗議集会。
今日も若い人の、心に強く響くスピーチがありました。
首相職についてしまっている愚か者の、空疎な嘘とはくらべようがない。
人間は歳を重ねるだけ、おだてられるだけでは、駄目になれはしても、成長するのではないと、知らされます。

 ☆

列島、世界、地球に酷く有害な汚染が断続しているのに、地域紙でしか報道されない。情報操作され隠されていることに鋭敏に。

記事「福島原発の汚染雨水が外洋流出 構内ポンプがフル稼働せず | 東日本大震災 | 福島民報 2015/8/19」

 ☆

くたびれていても
子どもたちの未来を
これ以上ひどく汚さないために
よりましにしたい思いのままに
弱音を吐かずまだ
くたばらず
できること
やろう
やりつづけよう

繰り返し、意思表示する。
違憲の戦争法案は廃案に。
アベは辞めろ。

今宵の違憲法案抗議集会、月が見守ってくれています。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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