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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(九四)

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

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わたしは道端のちいさな花でありたくて、ちいさな花が話してくれる言葉を聞きとり受精し詩の種子を育み咲かせたいのですけれど。
道端のちいさな花、懸命に生きているから、やさしさうつくしさ、踏みにじろうとするものにたいしては、許さず、怒る、と思います。
咲いて微笑み伝えたいから。

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芸術家、作家、詩人は、私思うに、グチャグチャな生き物で、ありのままをこそ尊ぶ人です、たぶん。
真善美、イカレ政治への怒り、永遠への想いと今の卑小な切実さ、入り乱れて人間。
不快に感じ、ゆるせないならすみません。
私は美しい作品創りたい、から、アベやめろと辞めさせるまでできることをする。

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アベのまわりには歴史も学ばず、まともな良識ももたず、法治国家、民主社会を壊そうとする愚か者ばかり追従し、たむろしていて、心底おぞましく、未来に有害。
憲法、法律を守れない者、日本は戦争を放棄している、戦争はしない、と憲法にあることすら直視できない者は、今すぐアベと、議員辞めろ。

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戦争は嫌だと意思表示する若者に向かって、利己主義何て言える、馬鹿。
最悪の未来には、お前が必ず戦争の前線にまず行け。
その前にとても資格、能力のない、公職はやく辞めろ。

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戦争法案そのもの。人殺しの道具そのもの運んでいても、攻撃されないなんて言える嘘に塗り固められた傲った愚か者を誰が信用できるか。
武器見本市を盛大に始めた厭わしい者たち。

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武器に詳しい人たちが誇らしげに文句いい、批評家面しているけれど。
武器の種類どうこう以前に、憲法真面目に読め。
改正したいなら、法の手順をきちんと踏め。
当たり前のことだ。
アベは、与党は、憲法で定められた職にありながら違憲行為を強引に進める。議員職を剥奪追放させるべき。
辞めろ。

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なんて美しい国。人殺し幇助国。

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厭わしく嫌いな好戦的攻撃的な言葉ではなく、ただ優しいだけの言葉がまたいつか私の心にも、芽生えてくれますように。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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