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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(九五) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

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社会人と自称するなら、違憲法案に対する抗議の意思表示をした若者たちを、挫いたり茶化したり批評するなんて恥ずかしいことするな。
そんな輩は黙れ。若者、子どもを、見守り、守り、応援するのが、社会にまみれてきた人間が、最低でもすることだろ。

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8月6日。広島。原爆。亡くなった方、被爆された方、思うと、とても、とても悲しい。
悲しみの最中でそれでも、嘆きになり祈り書いた、原民喜、峠三吉、文学捨てず人間を伝えようとした文学者たち。
その言葉に亡くなられた方、悼み、結ばれ、鎮魂する。
鎮魂歌になる。

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安保法案の撤回を切実に求める多くの主権者の声を、聞く耳のない、嘘だらけで言葉を貶める、アベは辞めろ。アベ政治を許さない。

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この時刻、今日もまた空には、自衛隊、米軍の、軍用機の騒音。
地元、駅前で、違憲法案に対する抗議署名に、名を記しました。
できるところで、できる意思表示を続ける。
必ず廃案にする。わたしは、アベ政治を許さない。

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今が勝負どころ、違憲法案が通るまでは、本音は漏らすな、黙ってろと命じた、騙すことばかりたくらみナチスを目指す、ボス猿がいる。
廃案にする。
主権者見下す者は、ボスもろとも黙らせつづける。アベ政治を麻生政治を許さない。

 ☆

国会議事堂前での、違憲法案に対する若者たち主催の抗議集会に一市民として参加しに、今から向かいます。
違憲法案は廃案にする。アベ政治を許さない。意思表示します。

 ☆

違憲法案に対する抗議集会で今日も、何人かの若者のスピーチを聞きました。
社会の今と未来をみつめ、身近な大切な人たちを思い、その声は切実です。
声を聴いて考えるだけでも、抗議集会への参加に意味を感じます。
今日の行動がよりましな未来へのまた、一歩となりますように。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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