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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(九〇) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

どんなに疲れていても毎日意思表示する。私は
「アベ政治を許さない」。

 ☆

首相は最悪趣味、戦争夢想マニアとしか、多くの知性、感情、こころに、認められず、思えず、感じられない、最悪の政治するなよ。
アベ。
ヨイショするなよ、お取り巻き。
今、悪名毎日刻んでいるよ。
恥じろ。

 ☆

言葉の暴力。
人間らしさを根こそぎにしようとするものたちに、無言は悲しいけど服従になってしまうから。
抵抗の言葉は、けして暴力ではない、人間の意思、だと私は思います。
ヒトラーにおもねるのが、人間か?

 ☆

わたしもたけれど、苦労して我慢してやりくりして、なんとか納めてる税金を、巨額の武器購入と原発利権に流し、福祉なおざりにし、憲法まで壊そうとする、アベ政治を、わたしは、許さない。

 ☆

詩人は引きこもりの人で組織は苦手だけれども、私は一市民、一主権者として抗議集会に参加します。
「アベ政治を許さない」ためなら、支持政党や所属組織はどうでもいいから「許さない」と声をあわせ、本当にもうアベを辞めさせないと。

 ☆

補足。
詩人も文学者も芸術家も引きこもりであることに私は肯定的です。
引きこもらずに個人からの創造が生まれようがありません。
深く沈潜することで初めて社会世界宇宙空間時間生物無生物を越えた美、芸術は生まれます。
私はひとり創作したいけれども。
芸術家の魂はアベ政治を許さないと思います。

 ☆

政治なんて、と距離を置き、関わらず、見下すのも、芸術家のひとつのパターンだけれども。
芸術は、特に言葉による表現である文学は、その根っこがヒューマニズムに根差していないと短命で終わるしかないと思います。
詩も文学も、人間的な、あまりに人間的な、美しく心に命を紡ぎ続ける芸術です。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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