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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(八九) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

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いちばんやりたいこと、そのために生きていることを、ここ数日できなかったので、明日、明後日は作品を創作し詩の花咲いてくれますように、と願っています。

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『原民喜(はらたみき)全詩集』が岩波文庫から出たのですぐ購入しました。
文学の入口で出会い全集古本を読んでから、今も誰より敬愛している詩人をです。小説『鎮魂歌』も散文詩と言えます。
彼の詩はとても愛(かな)しく痛く美しいです。

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小説家としても太宰治と原民喜、二人を深く私は敬愛しています。

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イカれてるのに首相職についてしまった愚か者とお取り巻きは、都合よく多数を絶対視線する主張して憲法破壊、人権破壊、重ねる輩だから、できること全てしてして追い出そう。
ナチス手本にするイカれた為政者が、ルール破壊し立憲社会を歪める愚行を重ねる今。
盲従と無関心は若者たちと未来への犯罪。

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首相職についてしまった愚か者。
職を託された主権者への
発言で、
1.嘘かどうか、嘘になるかどうか、判断する能力がない。
2.嘘知りつつ平然と騙す
3.不正をたださす、責任者は私と誇り、一度たりとて責任とらない。
4.のに恥とせず心から一度たりとて詫びない。
5.アベやめろ。

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軍用機。自衛隊機、米軍機。
美しい夏空、朝空も青空も夕焼空も、ひっきりなしに、為政者の自己満足に従い汚し騒ぎまくる、日本の空。
イカれた命令者を今やめさせないと、ほんとうに、軍隊の国になる。
やめさせる。
怒りの夏。


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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「純心花」
2022年イーフェニックス
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年イーフェニックス
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年土曜美術社出版販売
「愛(かな)」1993年土曜美術社出版販売
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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