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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(九三) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

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国会議事堂周辺での、学生と学者による違憲法案に対する抗議集会に、今から遅れて参加しに向かっています。
違憲法案は廃案にする。アベ政治を許さない。意思表示します。

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国会議事堂前での違憲法案に対する今日の抗議集会、二万五千人の声が集まりました。
帰りの電車でも、「アベ政治を許さない」の印刷紙で、意思表示します。

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明日8月2日は、違憲の戦争法案に抗議する高校生の渋谷デモの、声を、高めるひとりになるために行きたいと思っています。

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違憲法案に抗議する、高校生主催の渋谷デモ。
高校生たちは炎天下、がんばっていました。
多くの参加者が街の人たちに意思表示しました。
よりましな未来への一歩となりますように。

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高校生渋谷デモ。
300人との配信は異常。あんなに多くの高校生、市民が声をあげていたことを、渋谷、原宿に、いた人たちは見ている。
いま、狂った政権に媚びる、嘘の情報は流すな。

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私がデモに参加し思っているのは、若者を守れ、子どもを守れ、それだけ。

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いま政治屋の多くは親譲りの資産で働く必要ないからまじめに代議士の役割果たさない。
働かないと生活できない市民、私は働く。
書かないと生きられないから私は詩の創作をする。
通院しデモに行かずにいられないのは、まだ生きようとする意思。
子ども若者に優しい人に酷い未来は渡せない。

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働かない代議士、未来に有害な、似非代議士、辞めろ。
アベは辞めろ。

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アベは心身削り時間を惜しみ国家のため先頭に立ち尽くしていると言われる方に。
一人の自己陶酔、自己満足、嘘八百、責任者と威張り責任取ったことのない無責任、カジノ嗜好、戦争嗜好を、日本国憲法に定める首相職の仕事とは、良識あれば、思えません。
思えない普通の人が生きる列島です、ここは。




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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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