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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(九一) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

人間をないがしろにするものなんか許したら詩の、文学の死だ。
そんなところから生える言葉なんかに、芸術のいのち、人間の、美が宿れるはずないじゃないか。

 ☆

右も左もどうでもいいこと。
ダマされ支持する者も、反対の声あげる者も、
差をつけるような演技はしてもやがていっさい関係なく、
アベとお取り巻きは、若者を、政治の道具として、
少数のお友だちのため「国益」と称して平然と、
殺し合わせ殺しても平気な輩。
「アベ政治を許さない」

 ☆

違憲法案に対する抗議集会に行きたかったのだけど、労働が遅くなり疲れきったので、行けませんでしたが、知人が、とても多くの人が議事堂周辺に集まり、抗議の意思表示をしていると伝えてくれました。
必ず廃案にするという思いは日本各地で結ばれ一つです。
アベ政治を許さない。

 ☆

違憲法案に抗議し廃案するための意思表示にできうる限り加わる一人であろうと思います。
明日の午後は国会議事堂を包囲する抗議行動に行きます。
怒りに燃えて少し自らの身も焦げ付き始めてしまったので、持続するために注意深く意思を強く静かに燃やし示します。
私は、私も、アベ政治を許さない。

 ☆

違憲法案に対する抗議集会には、医療従事者の方や、僧侶のかた、クリスチャンの方も参加されていました。
創価学会は宗教組織と呼びうる資格をなくしているのだから、後はそこに囚われている一人一人の方の理性と良心と本当の仏教信仰心が問われていると私は思います。
公明党が民主制社会破壊してる今。

 ☆

愚かな政権を許さず集わずにはいられず、全国的各地で注ぎ込まれた一人一人の参加者の貴重な時間が、よりましな、より良い社会への、一歩でありますように。



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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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