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個人の尊厳と社会と政治と文学 詩想(一〇六) 

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

自分を励ますことも大切だから。
違憲の戦争法案を廃案にし、アベを退陣させて、
とことんしたいこと。
眠くなくなるまで眠る。
創作しつづける。
海に会いにゆく。

 ☆

傲り良識を失った与党の政治屋はたった数百人。
違憲の法案に反対し抗議している人は数千人から一億人。
彼らは既に政治家資質、政治家生命を、短命に終わらせた。
傲り、他の人を軽んじられる輩は、必ず没落する。
違憲は違憲だ、意思表示続けること。

 ☆

解釈改憲なんて、狂気のクーデターだ。
解釈改憲なんて、政権は憲法破壊をしてるんだ。
デモを意思表示を続ける。
国会議員の誇りのみじんでもあるのなら、若い女の子や女性やお年寄りに、雨のなかこんな遅くまで、こんなことさせるな。

 ☆

違憲はあくまで違憲。
廃案が、まとも。
まともであることが、とても大切。
見失うと、独裁、盲従、狂気の社会。
廃案に。

 ☆

人間には良識というものがあり他の人の言葉に耳を傾け対話する。社会の基盤だ。
議員でもそれをなくせば資格喪失。

 ☆

アベは聞こえないまま、聞くことできないまま、政治家生命終わりだ。
アベは辞めろ。
この声がどれほど広く深く、
取り巻いてきたか、
取り巻いているか、
取り巻き続けるか。
辞めずにいられなくなって驚くほどの、
政治家不適任者だった。
もうアベは過去形に変わった。

 ☆

国会。私の感想を正直に書くと、アベと追従者は、既に真っ黒で、適法らしく見せて黒い違法をいくらでも重ねてきたし、重ねると思っています。少しも驚きではない、だから、アベ政治を許さない。アベは辞めろ。

 ☆

素直に。正直に。
世代を越えた男女が、いま意思表示しているから、
心と頭の腐った政治屋なんかに、
負けることは、けしてないと思う。
傲った政治屋に、未来は、
明日ももうないよ。


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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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