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万葉集の好きな歌 (巻第八) 額田王

万葉集巻第八、秋相聞、額田王ヌカタノオホキミ1606

君待つと吾(あ)が恋ひをれば我(わ)が宿の簾(すだれ)動かし秋の風吹く

現代訳
キミがいまこの部屋に来てくれないかと、切なく恋い焦がれていると、ドアちかくのレースを揺らしてキミが、秋の風が吹く

恋の歌、愛の歌は、心に響きます。
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プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
Profile:たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪・四條畷出身 早大中退 東京・多摩在住

詩集
「銀河、ふりしきる」
2016年イーフェニックス
「こころうた こころ絵ほん」2012年同
「さようなら」1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25
「愛のうたの絵ほん」1994年同
「愛(かな)」1993年同
「海にゆれる」1991年土曜美術社
「死と生の交わり」1988年批評社

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